ブレンド#03 「Three Blue Roses」「レンズの向こう側」

ブレンド一覧・お客様の声

身体のセルフケア・治療家としての達人であり、古くからの友人でもある大政和寛さんにご注文いただきました!
ありがとうございます◎

大政さんは「Valanced Tone Lab」の代表として、音楽家、声を使う人を中心に、たくさんの人に力を抜いて動いたり、声を出したり、楽器を弾いたりできるよう、指導や施術、セルフケアの指南を行っています。
彼のページもぜひチェックを!

Valanced Tone Lab – 音楽家のためのボディチューニング
VTL | ValancedToneLab | ボディチューニング | Valanced Tone Lab(VTL)では、音楽家向けに体系化したメソッドを用いて、音楽家専門のボディチューニングを提供しています。

いただいたありがたいご感想。トータルでお役に立てて嬉しいです

以下、ご承諾をいただきましたので、私のことを紹介してくださった文章をこちらに転記させていただきます。
ありがとうございます!

思えばなかなかに長い付き合いになってきたmagiこと福井 陽介 (Yosuke Fukui)氏がようやく珈琲豆屋を再開するとの事で、いち早くモニターという形で送ってもらった。
他店との明確な違いはオーダーメイドブレンドを送ってくれるというところ。
好きな音楽や風景など、ユーザーのあらゆる趣味嗜好、使用中の道具を事細かにヒアリングして、その人だけのブレンドに仕上げ、かつ、ドリップの仕方をレクチャー動画でフォローしてくれるおまけ付きという大変手間のかかった仕事をしている。
そして、届いたのはなんと2種類。
元々の俺の好みだった、苦くなくて酸っぱくなくてコクのあるものを体現してくれたものと、ちょっと冒険したというもの。
前者はドンピシャなブレンドで、めちゃコクがあるのに苦くなくて、ガツンといきたい時に最適。
そしてもう一つのブレンドは、図らずも今の自分の好みにドンピシャ。
今までの好みよりも、あと一歩濃くなくてスッキリ感がある感じというか、ヒアリングからこんなブレンドを導き出すとは素晴らしいお仕事。
コーヒー好きはもちろん、そうでない方も、ぜひ一度世界に一つだけの自分オリジナルブレンドを試してみてください!
購入希望の方は、空想喫茶ほころび宛にご連絡を。
コーヒー人生変わります。

赤いドリッパー、ビビッドでおしゃれ!

ブレンドの特徴

Three Blue Roses

大政さんの好みの傾向について、かなり詳しく教えていただいておりました。
好きなお店についても以前聞いて取り寄せたことがあるお店なので、そのスタンスを参考にまずは好みドンズバのものを。

深みのある味であり、苦さーつまり、トゲのある苦味と酸味ーが立たないこと。
私も若輩者ながら、コーヒーをそういう味にするための焙煎方法は心得ております。
ひたすら、日本人特有の「うまみ」「深み」のみにフォーカス。閾値はかなり狭いので慎重に。

人工的だったり空想世界でしか存在しない青いバラ。
何かで写真を見たけど、とっても深みのある色だった気がする。
その色合いと深みをコーヒーで表現。写真も絵も描けないけど、コーヒーでなら表現できる。

焙煎してから寝かせた豆も隠し味的に使用。
焙煎した後でも熟成してくるんですよね。そのタイミングを見計らって使用。

レンズの向こう側

レンズの向こう側。白黒フィルムを見ていた1つ目。
そのイメージから出てきたのは、渋いお茶のような風合いのコーヒー。

エチオピアの深煎りと浅煎りをうまく組み合わせることによって、それは出来上がります。
コーヒーにはいろんな風味のだし方がありますが、「苦味」「酸味」だけじゃなくて「渋み」だってできます。
フレンチプレスで淹れた時の渋い感じではありません。ペーパードリップで出すための渋みです。

いろいろなバランスをとって出来上がる、シンプルな一杯を目指してみました。

焼き物のカップって1点もの感がいいですよね

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