そもそも来週やる「バーチャル喫茶」ってなんなのさ?オンライン飲み会と何が違う?

おうちからでも参加できて、外にでづらいこのご時世でもほっとできる喫茶店のような時間をつくる、ちょっとした実験行為。
空想喫茶ほころびの「バーチャル喫茶」
本日までテストを繰り返していました。

たくさんの人にコーヒーをお送りして、一緒に飲んでもらうということを繰り返し、
今後、どのような展開で行っていくかを考える良いきっかけとなりました。

テストをしてみて感じたこと

おおむね、音楽とコーヒーの時間がある、ということを
とっても楽しんでもらいました。
普段通りに、わたしは「空想喫茶ほころび」をしただけですが、そうなりました。

しかし…「バーチャル喫茶」は形のない行為でもあります。

オンライン飲み会とまた違う「バーチャル喫茶」。
喫茶店に行けば、だれかと話す人もいるし、本を読んで過ごす人もいるし、タバコを吸いながら過ごす人もいる。
飲み会なら会話がほぼ間違いなくあるけど、喫茶ではあるとはかぎらない。

そのへんの微妙な、微妙な匙加減が必要な「バーチャル喫茶」。
コーヒーをみんなで淹れて時間を共有することは間違いなく楽しくて、
みんなでいっしょの音楽を聴く時間も共にすることができる。

それによって何が産まれるのか、お客さんに何が提供できるのか。
正直なところ、一定の価値はない、としかはっきり言えません。

それでも、日常の中にあったはずの「喫茶店」は今は、一時的に切り取られてしまっているのではないかと思います。
その切り取られた部分を、補うこと。
私の焙煎したコーヒーを、かるーくゆるーくガイドしながらみんなで淹れる。

それが私にできる唯一のことです。

ストリーミングライヴについて。あまり、かけてないけど。

そして、その前にはストリーミングの音楽ライヴも行うわけだけど、
妙な距離感のあるストリーミングになるかも。
音声の撮り方については、特に微調整を繰り返すことになると思います。

ヘッドホンで聞いているのに、スピーカーで聞いているのに、
youtubeを見るのとは違う。
しかも、その場限りにしかならないようなことしかしません。

当然、映像も残りません。
リアルタイムの映像は残りませんので、悪しからず。
一回限りの演奏となります。

どちらも、締め切りは当初の予定通り、
あす月曜日の午後22時に締め切ろうと考えています。

拙い説明となりましたが、よろしければご参加くださいませ。

参加はウェブサイト上のごあんないページより、お願い申し上げます。

高音質で臨場感あふれる音響でストリーミングする音楽ライヴ+ おうちからコーヒーを飲みに行ける「バーチャル喫茶店」

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