お店の復活に向けて準備中。

こんばんは。
2年もLINEを放置していたにも関わらず、登録してくださっていて感謝申し上げます。

水面下で紆余曲折ありましたが、
2月より少しずつお店を再開することがほぼ確定しました。
2月からこれまでサポートしてくださった方を対象にプレオープンし、3月ごろから正式オープンしていくことになります。

お店を再開するにあたり、新しくやりなおすつもりでコンセプトを考えました。
9割8分ほど固まりました。
基本的には、コーヒーの豆・粉・ドリップバッグ通販専門店として活動し、機会を見つけてイベント出店も行います。

通販で販売するものは、オーダーメイドでつくるコーヒー。
みなさん一人ひとりがおいしいと思えるコーヒーを1から作ってお送りします。

オーダーメイドを基本としたのは、こちらだどれだけ「おいしい」と言ってところで、一人ひとり好みが違うからです。
過去にお店に通ってくださった方はご存知かと思いますが、私は一人ひとりのお好みや気分をお伺いし、即興でブレンドし、ドリップの速度や手法も一人ひとり別個の方法を使っていました。

それが、私の強みであり、お客さんを大事にするためにしてきたことです。

お客さん一人ひとりとやりとりをしながら、その人が必要としているコーヒーを探り、共同作業で世界にたった一つのブレンドをつくります。
ブレンド用の豆のみならず、いわゆる「スペシャリティコーヒー」も、また他店ではあまり使われることがないカフェインレスの豆も織り混ぜて使っていきます。

とはいえ、豆の蘊蓄は語ろうとは思っていません。
おいしければそれでよい、というのが私の考えです。

そして、コーヒーを買ってくださった方にはおいしく淹れていただけるよう、動画や、時にはWEB通話などを使ってサポートします。
その時もこちらのやり方に合わせてもらうのではなく、
・お客さんが持っている器具を使って、よりおいしく淹れるにはどうしたらいいか
・新しく器具を買うとしても、予算に合わせたものを提案する
ことを徹底します。
これも、ほとんどの抽出方法を経験した私だから提案ができることです。

お客さんとのやりとりを繰り返す中で、出張喫茶で私がお客さんとやり取りをしてきたように、バーチャル空間上でも喫茶店に来てもらうような感覚で、その人のその時のタイミングに合ったものを出していきます。
そして、私の尊敬する先人達がしてきたように
「人生を豊かにし、世界が開ける珈琲屋」でありたいと思っています。

水面下でオーダー品も作ってきています。
写真に写っているのは、去年の11月にオーダーを受けて作ったブレンド。
北加賀屋で行われた「 #サラウンドサーキット 」というイベントで使っていただきました。

ブレンド名は「倉庫労働者達のアツい一杯」。
ちょうど息子が難病で入院中で、私が会場にいけなくなったので各自淹れていただく形にしたのですが、お湯がたとえ熱すぎてもおいしくなるようにしました。

固定観念にとらわれず、その場、そのときに合わせたコーヒーを柔軟に作る人でありたいです。

引き続き、プレオープンまで情報を発信していきます。
気にしてくださる方は是非、引き続きフォローをお願い申し上げます。

P.S.
この文章、webサイトに公開する形で投稿しましたが、
まだwebサイトは書き換えいっぱいしていて、グダグダです。
下に前の記事を表示するリンクとかありますが、まともに機能しないのでweb公開まではもう少しお待ちください…!

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