ブレンド#01 「夜明けとともに」「コバルトブルー」

ブレンド一覧・お客様の声
マキロさんへ

ブログ「はやぶさCOFFEE」を運営する、マキロさんにご注文いただきました!
ありがとうございます。

いただいたありがたいご感想。店主のちょっと変わった注文プロセスを楽しんでいただけて嬉しい!

以下、ご承諾をいただきましたので、マキロさんが「今回ご満足いただけた点」を紹介させていただきます。
ありがとうございます!

[word_balloon id=”2″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]注文の過程を楽しんでいただいて嬉しいです◎[/word_balloon]

今回満足いったこと
✨注文の過程がめちゃくちゃ楽しい!
コーヒーってこんなに楽しかったっけ?と新たな境地にやってきた気分になりました。
カフェ好きだったので今まではカフェの空間を楽しんでいましたが、ほころび喫茶はそこが普通じゃない。面白い。
理想のコーヒーや自分の好きな色やアートをお伝えする中で、「自分の脳内がカフェのような空間」になりました。
丁寧かつ、くどくないヒアリング
丁寧だけれど、メッセージのやりとりが1~2往復程度ですんだのはノンストレスで丁度よかったです。少し余白があることが、逆にワクワクや、期待に繋がりました。
豆に題名
私のために作ってくれたブレンド豆に、「夜明けと共に」「コバルトブルー」という名前がついていたことが、とてもとても嬉しかったです。喫茶店に、自分のためだけのメニューが並ぶことなんて無いので、オーダーメイド珈琲だとそういう感動があるのか!と驚きと幸福感がありました。

注文の最初の方から、ほころびの変わった、お客さんのお時間もエネルギーも頂戴しながらのヒアリングを楽しんでいただけたのが、作っている身としてもホッとした感じがあります。
もちろんほとんど手間をかけずに注文が済めばそれに越したことはないのですが…満足いくものを作ろうと思うと、いろいろ聞きたくなってしまうのです。
できるだけ、お客さんがワクワクしていられるように、ヒアリングにもワクワク感を持たせたいと常々思います。

マキロさん

お気に入りのカップの色合いが爽やかでステキ!

ブレンドの特徴

夜明けとともに

お好みのコーヒーを伺った印象では、濃く、かつ甘みのある豆がお好きな印象でした。
「まずはずさない好みドンズバのコーヒーを作ろう」と思ってブレンドを合わせました。

イメージは、そろそろ夜行性の動物が眠りにつきそうな昼行性の動物が眠っている冬の夜明けの山あい。
その、ぐっと青みの強い暗い空に照らされている雪山から想起してカラーを整えました。
画家、東山魁夷の作品がお好きとのことで、絵をいくつか検索してヒアリングしながら、自分の中にあった近いイメージとすりあわせ。
甘みの強いお菓子とも相性良くなるよう、深みを加えつつまろやかさを加えました。

また、ご希望によりハーフカフェインレスにしました。
水のみでカフェインレス処理されたインドネシアの豆を50%使用しております。

コバルトブルー

マキロさんは「サードウェーブ系の酸味が強いコーヒーは苦手」とのこと。
でも、ヒアリングの最中、「酸味があって、かつおいしいコーヒーの世界を知りたい」香りが。
「もしこういうご提案をしたら、また新しい世界が開けたり…?」と思うきっかけがありました。

「夜明けとともに」の延長線上にあるやや浅煎りのブレンドを作成してよいかお伺いし、ご承諾いただきました。
イメージはラベンダーやスミレの花畑。
そこにあるしつこすぎない香り、グラデーション・透明感のある色合い。そして噛めば噛むほど味の出るスルメのような…いや、花畑にスルメはあかんやろ笑

多くの浅煎りコーヒーにありがちなのは、酸味「だけ」が自己主張してしまうことです。
個人的に、浅煎りコーヒーを日本人の舌に合わせるのであれば、そこにうまみと甘みを足す必要があると感じております。そのための豆の選択と微調整しながらの焙煎を行いました。
3種類の豆のうち、エチオピアの異なる地域の豆を2種類使用しています。

マキロさん、掲載へのご協力ありがとうございます!

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